玉ねぎと赤ピーマンには糖尿病予防のための良い野菜である

玉ねぎと赤ピーマンは糖尿病対策にとても良い野菜です。赤ピーマンは普段から食べない人が多いと思いますが、玉ねぎなら食べる人が多いのではないでしょうか?

その2つの食材を見てみましょう。

玉ねぎは血糖値に何がいいのか?

玉ねぎを切ると目が染みてきて涙がでますよね?その成分がイソアリインというイオン化合物で玉ねぎの辛みの正体です。

このイソアリインは、血糖値に効果があり生のまま食べると糖の代謝をアップして血糖値を下げますし、焼いて食べるt中性脂肪やコレステロールを下げる働きがあるんです。

玉ねぎにはイソアリインだけでなくポリフェノールの一種でケルセチンが含まれています。

ケルセチンは、油と結合する働きがあり、腸内の油とくっついて便と一緒に排出してくれるんです。

食事のときに脂っこい物を食べるときは、玉ねぎと一緒に食べると腸内の余分な脂質を処理する事ができますし、抗酸化作用も強いので血液をサラサラにするサポートをします。

血糖値を下げたいと考えている場合は、熱処理ではなく生のまま食べるのがいいですし、栄養が逃げない様に水に軽くつけるぐらいで十分です。

赤ピーマンも血糖値改善に役に立つの?

赤ピーマンは、βカロテンやリコピン、カプサンチンという成分が含まれています。カロテノイドの一種です。

カロテノイドは、赤、黄、緑などの色素を持ち、植物、動物性食品の両方に含まれて強い抗酸化作用を持っています。

βカロテンは、体の中には肝臓で蓄えられてビタミンAに変わります。ビタミンAは、細胞膜の形成をしたり、眼の角膜を守る働きを持っています。

また、βカロテンの抗酸化力は、インスリンを分泌する膵臓β細胞を保護する働きも持っているんです。

高血糖でインスリンの分泌が悪い様であれば赤ピーマンもお勧めです。

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