キノコ類が血糖値の改善に役に立つ!最新研究が凄い!

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キノコ類は血糖値対策になります。キノコ類は、抗ガン、抗ウイルス作用がありました。血中のコレステロールや中性脂肪を減らす事が出来ます。キノコ類は、血糖値を改善したい人にはとてもいい栄養なんです。

このキノコ類の中に特にいいのが、まいたけでです。まいたけだけは別格と思ってもらって構いません。まいたけは、ブナ科の木の根元に生えて、中国で古くから漢方薬の材料として使われていました。

まいたけが血糖値対策にいい理由とは?

まいたけは、食物繊維が糖の吸収を抑える事が出来ます。しかし、まいたけにはそれだけの働きではなかったんです。

まいたけには、D-フラクションとX-フラクションの2つがあります。この2つは、多糖類の一種でまいたけだけの独自成分なんです。

β-グルカンの1つであるD-フラクションは免疫力向上効果があって、X-フラクションには血糖コントロール効果とコレステロールの吸収を抑える効果があります。

X-フラクションは、インスリンが血液中のブドウ糖を組織細胞に送るサポートをします。そうすれば、血液の中のブドウ糖がなくなればおのずと血糖値が下がっていきます。コレステロール値が改善される事も大切です。高血糖の人は、血管が血栓ができて流れが悪い可能性が高いです。だから、コレステロールを改善する事も非常に重要なんです。

X-フラクションは、水に溶けやすく熱に弱いので水で洗わずに長時間火にかける事は止めましょう。

まいたけは栄養が豊富

まいたけには、ビタミンB類、マグネシウム、亜鉛、ナイアシンが含まれており、ナイアシンは糖質分解を促してマグネシウムがインスリンの分泌を促進する。亜鉛はインスリンを作るためには必要な成分です。

キノコ類が苦手な人にとってはかなりしんどい血糖値対策になります。無理をしなくてもいいので、安心してください。

インスリンと同じような作用をもつにがうりが血糖値改善に最適

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にがうりと聞いてもピンとこない人は意外と多いのですかね。この前話をした若い人ににがうりと聞いても「なんですかそれ?」と言われました。

「ゴーヤの事だよ!」と言うとそれなら知っています!という事でした。

こんな話はどうでもいいのですが、このゴーヤはインスリンと似たような働きを持つので糖尿病対策にいいと言われています。

ゴーヤには、ビタミンB1、食物繊維、カリウムが豊富に含まれています。ビタミンB1は、糖の代謝を高めるので血液中のブドウ糖をエネルギーとして使うサポートをします。食物繊維は、糖の吸収を抑える事が分かっています。

カリウムは血液中の老廃物を綺麗にして血圧を安定させる事が出来ます。高血圧の人は安定させるサポートが出来ます。

植物インスリン様物質があるゴーヤ

ゴーヤには植物インスリン様物質が期待されています。インスリンと同じような作用を持つので血糖値を下げる働きが期待できます。

にがうりの種にインスリン様物質(ペプチドP)はインスリンと同じ作用をするといってもインスリンの事が分かっていない人もいると思うのでインスリンの作用を軽く紹介します。

インスリンは、膵臓から分泌されて血液中の糖質を筋肉細胞に送り込む働きがあります。また、余った糖質は肝臓で蓄えられたり、中性脂肪として残ります。インスリンは、血中のブドウ糖の量を減らすために重要なホルモンなんです。

また、ゴーヤには抗酸化作用を持っています。ビタミンCやカロテンが含まれているので体から発生する活性酸素を抑える事が出来るんです。もちろん、血管の老化を防いでくれるので血圧が高くなったり硬くなったりするのを防ぐ事が出来るわけですね。

今では、ゴーヤは色々なところで栽培されているのですが、やっぱり太陽の光をたくさん浴びて育った沖縄県のが一番お勧めです。表面の凸凹したような物が鋭くて濃い緑色の物を選ぶのがいいと思います。

ゴーヤは独特の苦みがあるので食べられない人もいると思いすので血糖値の改善のために絶対に食べなければならない物ではないので無理をする必要はありません。

沖縄県で有名なシークワーサーも血糖値を下げる事で有名です。シークーワーサー自体の汁やノビチレンが血糖値を下げる役目をするそうです。まだまだ、具体的なメカニズムは分かっていないのですが、実際に血糖値が高い人にシークワーサーを飲んでもらって血糖値を計ると正常値にまで戻ったという結果になりました。